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東京都千代田区飯田橋2-11-5 人材開発ビル|労働保険事務組合 人材開発協会
厚生労働大臣の認可を受けた労働保険事務組合。中小企業の経営者・役員、建設業の一人親方、芸能従事者の労災保険の特別加入を、電子申請で全国から受け付けています。併設の社会保険労務士事務所は平成10年に千代田区で開業。
中小企業主・一人親方・芸能従事者の労災保険の特別加入を受け付ける、労働保険事務組合のホームページ。社会保険労務士事務所に併設された団体で、今回は経営者・役員の特別加入の相談を増やすことを目的に、サイト全体と中小企業主向けのページを作り直しました。

枠の中でスクロールできます
公的な団体として安心してもらえるよう、緑と白を基調に、装飾を控えた落ち着いた配色にしています。ボタンは役割で色を分け、LINE相談は緑、お問い合わせはオレンジにして、どこを押せばいいかが迷わず分かるようにしました。
相談の多くが電話で、現場から問い合わせる方も多いため、PCではヘッダーの右上にフリーダイヤルと営業時間を大きく置いています。スマートフォンでは画面の下に「電話・LINE・お問い合わせ」の3つを固定し、スクロールのどこからでも1回で電話をかけられるようにしました。
1画面目は、建設・運送・物流・製造・飲食など、さまざまな現場で働く人の写真をタイル状に並べています。特別加入が社長や個人事業主の制度であることを、文章を読む前に「自分のことだ」と感じてもらうためです。
中小企業主・建設業一人親方・芸能従事者の3つについて、加入できる条件・業種・主な理由・想定リスク・月額の費用を1つの表にまとめ、トップページに置いています。自分がどの区分に当てはまるのかを、問い合わせの前に判断できます。

今回いちばん力を入れたページで、広告から来た方の受け皿も兼ねています。冒頭で「元請けから労災加入証明書を求められて急ぎ困っている」のような、経営者が実際に抱える悩みを4つ挙げ、そのあとに労働保険事務組合の仕組みと、選ばれる理由を5つ続けています。
費用は「保険料+組合費=月3,000円〜」と式の形で示し、加入日額ごとに休業補償や遺族年金がいくらになるかを表にしました。営業中の転倒など、補償の例も具体的な状況で載せています。

協会の特徴、関連する団体と事務所の一覧、役員の紹介、2つのオフィスのアクセスをまとめたページです。社会保険労務士法人を併設していることが分かるよう、関連団体を省略せずに並べています。
役員紹介には理事長の写真を撮影して載せ、資格(特定社会保険労務士)も添えました。認可団体であることに加えて、顔の見える団体であることを伝えるためです。
キャッチコピー
事業主にも労災を
中小企業主・個人事業主・一人親方・フリーランスの芸能従事者を労災保険の特別加入で支えます。
社長や個人事業主は、ふだん労災保険に入れません。そのことを知らない方も多いため、1画面目は制度の名前ではなく「事業主にも労災を」という一言で、何を扱う団体なのかを先に伝えています。
その下で、労災保険が本来は労働者のための制度であること、認可を受けた労働保険事務組合を通せば特別加入できることを、順を追って説明しています。月額の費用や補償の内容は画像にせず文字で書き、検索エンジンやAIにも読み取れるようにしました。
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