WORKS
東京都渋谷区神南一丁目23番14号
中小企業を対象に、財務改善とマーケティングを一体で支援するコンサルティング会社。2025年6月設立の新しい会社で、代表は金融機関出身。
中小企業に特化したコンサルティング会社のホームページ。同社の強みである「財務とマーケティングを統合した戦略財務」を、「Finance × Marketing」という一言で伝えるキャッチコピーとして採用。冒頭のキービジュアルでは、握手と都市風景を重ね合わせることで、“数字を動かし、企業を動かす”というパートナーシップの象徴を表現しています。

枠の中でスクロールできます
ベースは濃い紺と白の2色。金融の堅さと清潔感を出しつつ、「無料相談」のボタンだけを山吹色にして、ページのどこにいても次の行動が目に入るようにしています。色を増やさないことで、写真の青が引き立ちます。
各セクションの見出しは「STRENGTH」「SERVICE」「COMPANY」と英字を大きく置き、日本語は小さく添える形です。文字量が多くなりがちなコンサルティングの説明でも、スクロール中にどこを読んでいるか迷いません。
握手・打ち合わせ・オフィス街の写真を紺のトーンに寄せて使い、業務内容の各項目にも1点ずつ写真を添えています。代表写真は撮影し、会社案内の挨拶に置いています。
財務支援・マーケティング支援・補助金/融資支援・共創支援の4つを、アイコン+一言+矢印のリストにしています。トップでは名前と一言だけ、詳細は業務内容ページに分けて、読む量を段階的に増やしています。

4つの業務を「写真+見出し+期間の目安+一文の説明+対象者+解決する悩み」の同じ型で並べています。「解決する悩み」は3つずつ箇条書きにし、読み手が自分の状況と照らし合わせられるようにしました。
期間(3〜6ヶ月、1〜3ヶ月)を先に出しているのは、コンサルティングは「いつ終わるのか」が問い合わせ前の不安になりやすいためです。

理念「BREAK BIAS」、支援実績の表、代表挨拶、会社概要の4ブロックです。実績は「代表の累計100社以上」「月商+100〜200万円」のように数値で書き、根拠になる前提(代表個人の実績をベースにしていること)も併記しています。
代表挨拶は撮影した写真を大きく使い、経営者としての自身の経験から書き起こしています。設立直後の会社では、会社の実績より代表の人柄と経歴が判断材料になるためです。
キャッチコピー
FINANCE × MARKETING
財務とマーケティングを統合した「戦略財務」のアプローチで、中小企業の"お金の流れ"と"売上の仕組み"を同時に整えます。
2つの専門分野を扱う会社は、説明が長くなりがちです。そこで、トップの一番上は英字3語のキャッチだけにして、何の会社かを先に覚えてもらい、説明はその下の一文に回しました。
続くセクションでは「資金不足」と「売上停滞」という、経営者が実際に使う言葉で悩みを言い切っています。業務内容の「解決する悩み」も、相談時によく出る言い回しをそのまま箇条書きにしました。
数値は文字で書いています(画像にしない)。「累計100社以上」「月商+100〜200万円」「採択率90%以上」は、検索エンジンとAIが読み取れるようにするためです。
費用感だけの
ご相談も歓迎です
Contact
他社と比べている段階でも構いません。最初にお話を伺った者が、公開まで担当します。