士業のホームページ制作会社「株式会社オルトベース」 株式会社サイシア

無料・登録不要

ホームページ制作RFP(提案依頼書)
作成ツール

制作会社に見積もりを頼む前に、伝えることを1つの書類にまとめます。質問に答えると、そのまま制作会社に送れるWordファイルができます。入力した内容はこのブラウザの中だけで使い、どこにも送信しません。

どちらかを選ぶと、質問が始まります

3min
選ぶだけの質問が中心で、3〜5分で終わります
Word
書類はWordで保存でき、そのまま直せます
Excel
届いた見積もりを並べる比較シートもあります

RFPを渡すと、各社の見積もりを同じ条件で比べられます

Why RFP

RFP(Request for Proposal・提案依頼書)は、作りたいホームページの目的や条件をまとめて、制作会社に提案と見積もりをお願いするための書類です。電話やメールで少しずつ伝えると、会社ごとに受け取る情報がずれて、見積もりの前提がそろいません。同じRFPを各社に渡すと、次の3つがよくなります。

  • 見積もりの前提がそろうページ数や、原稿・写真を誰が用意するかまで書いておけば、金額の差がどこから来ているのかを比べられます。
  • 打ち合わせが短くなる最初の打ち合わせで聞かれることの多くを先に渡せるので、提案の中身から話を始められます。
  • 伝え忘れが減るリニューアルで見落としやすいサーバー・ドメイン・メールの契約先も、質問に沿って書き出せます。

このツールで作れるRFPの項目

Contents

章書く内容
依頼の概要会社名・業種・所在地・事業の内容・新規かリニューアルか・サイトの種類
背景と目的ホームページで実現したいこと・目標の数字・見てほしい人・強み
今のサイトの状況(リニューアルのみ)URL・困っていること・サーバーとドメインの契約先・今の作り(CMS)・メール・保守契約・引き継ぎたいもの
ページの構成と機能作りたいページ・必要な機能(お問い合わせフォーム・予約・ネット決済など)
デザインとロゴ伝えたい印象・使いたい色・参考にしたいサイト・避けたい雰囲気・ロゴの有無
素材・予算・スケジュール原稿と写真を誰が用意するか・撮影したいもの・動画などあわせて頼みたいこと・予算・公開の希望時期
ご提案いただきたいこと提案に入れてほしいもの・提案の締切・選ぶときに重く見ること・担当者

どんな書類になるかは、記入例で確かめられます。空欄の項目は、事実を聞く項目なら「記入なし」、制作会社に考えてほしい項目なら「未定(ご提案ください)」として入ります。

書くときに迷いやすい4つのこと

Tips

予算は、決めかねるなら書かなくても構いません

予算を書くと、各社がその範囲で提案を組むので比べやすくなります。一方で、相場がわからないまま無理に書くと、提案の幅を狭めてしまうこともあります。迷うときは空欄にして、提案と見積もりを見てから決める進め方でも問題ありません。費用の目安を先に知りたいときは、見積もりシミュレーターで概算と内訳がわかります。

リニューアルは、サーバー・ドメイン・メールの契約先を書いておく

新しいサイトへの切り替えで手間がかかりやすいのが、ドメインとメールの移行です。今の制作会社が契約している場合は、移すための手続きが要ることもあります。契約先がわからなければ「わからない」のままで構いません。書いてあるだけで、制作会社は移行の手順と費用を見積もりに入れられます。

原稿と写真を誰が用意するかで、金額と期間が変わる

「原稿は自分で用意する」前提の見積もりは安く見えますが、書く手間はこちらに残ります。撮影を頼むなら、何を撮りたいか(人物・店内・商品・作業の様子など)を書いておくと、撮影の時間と費用を見積もってもらえます。動画やイラストなど、あわせて頼みたいことも先に書いておくと、あとから追加の費用が出にくくなります。

提案の締切と、選ぶときに重く見ることを書く

締切がないと、提案の届く時期がばらばらになって比べにくくなります。費用・実績・公開後のサポートなど、何を重く見るかを書いておくと、各社がそこに沿った提案を用意してくれます。

RFPを送ってから依頼先を決めるまで

Flow

  1. 01
    RFPを作るこのページで質問に答えて、Wordで保存します。社内で見直して、足りないところを書き足します。
  2. 02
    3〜5社に送る同じRFPを各社に送ります。送る会社が多いほど比べる手間が増えるので、3社前後が目安です。
  3. 03
    質問に答える制作会社から質問が来たら、全社に同じ答えを返すと、条件がそろったまま進められます。
  4. 04
    提案と見積もりを受け取る締切までに届いた提案を、比較シートに書き写して並べます。
  5. 05
    依頼先を決める費用だけでなく、サーバーやドメインの名義、解約したときの扱い、公開後のサポートまで比べて決めます。

届いた見積もりは、比較シートで並べると選びやすくなります

Compare

Excel

制作会社の比較シート

初期費用・月額・5年の総額から、SEOや撮影に対応できるか、名義や解約の条件まで、3社を並べて比べられる表です。記入例つきです。

Simulator

費用の目安を先に知る

質問に答えると、制作費の概算と項目ごとの内訳がわかります。届いた見積もりが相場から外れていないかを見る物差しにも使えます。

概算を出してみる

見積書の項目の見方は「ホームページ制作の見積書の見方」にまとめています。

よくある質問

FAQ

RFPを作るのにお金はかかりますか?

かかりません。会員登録やメールアドレスの入力も要りません。作ったRFPはWordで保存でき、何度でも作り直せます。

入力した内容はどこかに送信されますか?

送信しません。入力した内容はこのブラウザの中だけで使い、Wordの書類もブラウザの中で作ります。途中までの入力はこの端末に残るので、閉じても続きから作れます(利用状況を知るため、ダウンロードした回数だけを、内容を含まない形で記録しています)。

小さなサイトでもRFPは必要ですか?

必ず要るものではありません。ただ、2社以上に見積もりを頼むなら、数ページのサイトでも条件をそろえる意味があります。名刺代わりの小さなサイトなら、わからない項目は空欄のままで十分です。

RFPは何社に送ればいいですか?

3社前後が目安です。送る会社が多いほど、質問への回答や提案を読む手間が増えます。最初に候補を3〜5社に絞ってから送ると、比べる時間を取りやすくなります。

わからない項目があっても作れますか?

作れます。事実を聞く項目(今のサーバーの契約先など)は「記入なし」、制作会社に考えてほしい項目(ページの構成やデザインなど)は「未定(ご提案ください)」として書類に入ります。わからないことは、制作会社に確かめてもらえば大丈夫です。

作ったRFPは、どの制作会社に送ってもいいですか?

はい。オルトベース・サイシア以外の制作会社に送っていただいて構いません。書類の下の欄に作成元の表記が入りますが、Wordなので消すこともできます。

RFPを作ってみる

選ぶだけの質問が中心で、3〜5分で終わります。途中でやめても、この端末に入力が残ります。